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    はじめてのアロマハーブ

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    アロマテラピー―それは源流がアーユルヴェーダである、西洋を中心に広まり歴史を重ねられてきた香術。

    アロマテラピーやハーブに関わる世界は様々。日常にアロマハーブを取りいれたい方、販売職、製造工程に関わる職

    香り空間を設計・演出する職、医療介護を通じての精油利用関係職、そして講師職。

    アロマエッセンシャルオイルやハーブを原材料とする化粧品・入浴製品や空間の香りデザインなども

    現在では生活に密着し、仕事としても日用品としても幅広く展開されています。

    仕事の現場では、資格が必須の場合もあれば必須ではない場合もあり、そして必ずしも資格必須有無=知識との比例というわけではなく、業種や職務内容によっては、アロマやハーブは心身に作用するため、網羅すべき範囲が広い故に、資格未所持者さんが、有資格所持者さんを上回る知識を持つ場合もあり、どの仕事にも共通することかもしれませんが、アロマハーブに関わる仕事の世界でも学びは日々続いていきます。

    本サイトは、アロマやハーブ領域に関心を持つ皆様の情報収集・学習・検討に役立つよう運営しています。 初心者から現場のプロまで、幅広い方に情報収集や整理にご活用いただき、香りと空間演出の学びにお役立ていただければ幸いです。

    はじめてのアロマテラピー(精油の基本と使い方)

    《ワンポイントアドバイス&注意事項》

    ※アロマテラピーやハーブは、『自己責任使用が原則』です
    ※精油(エッセンシャルオイル)は脂溶性。
     「アロマオイル・水溶性」は精油ではないため注意
    ※下記の精油は例であり、必ず全部使う必要はない
    ※ブレンドは最初はメイン1種を多めに、合計3種くらいが扱いやすい
    ※体調・気分・禁忌・既往症を確認し、適正希釈濃度内で使用
    ※クラフトは1回使い切り、または冷暗所で3〜7日以内
    ※トリートメントはパッチテスト推奨
    ※芳香浴後は換気、気分不良時は中止
    ※禁忌一覧は本サイトの該当ページへ
    ※香りを詳しく知りたい方は本サイトの該当ページか『Cジャスミン瑠璃瑠璃地楽の魔王城』

    はじめての香術入門|アロマテラピーの基本

    記事001のアイキャッチ

    ◆はじめに・・・
    ◆植物代替療法と西洋医学による『統合医療』
    代替療法って何?
    アロマテラピーとは?
    アロマテラピーはどうやって心身に働きかけるの?
    アロマを楽しく利用するためにも精油を学ぼう!
    アロマ精油の使用についての注意点
    アロマ精油の主な使用方法

    記事002のアイキャッチ

    ◆アロマ系既製商品と天然のアロマ精油の違い
    品質の高い高機能な精油を見分るポイント!
    『精油』=『エッセンシャルオイル』=『アロマ精油』
    「フレグランスオイル」は『精油』ではありません!
    「100%天然の精油」と「合成香料」の違い
    「化学合成」されたものは、全てが悪いの?
    「アロマファンに根強い人気の精油メーカー」3選
    「初めて〇〇するなら、この精油メーカー!」3選
    精油メーカーを最小容量と1滴あたりの値段で比較
    アロマやハーブは『自己責任での使用が原則』です

    記事004のアイキャッチ

    ◆原液注意!アロマ精油は必ず希釈して使用しましょう
    アロマの楽しみ方によって使用する基材が異なります
    精油名一覧(科名別)
    購入時などに注意が必要な『ケモタイプ精油』について
    主なキャリアオイル一覧

    記事004のアイキャッチ

    精油の使用で一番大事!危険性も理解しましょう
    ペットとアロマテラピー
    犬には大丈夫ですが猫にアロマは危険です!
    人間はアロマディフューザーを毎日使って大丈夫?
    主な禁忌や注意事項
    香りの系統別・禁忌等がなく使いやすい精油13選
    精油の化学と作用を学ぶってどんな感じ?
    主な芳香成分類と主な薬理作用
    特に注意が必要と有名な芳香分子3選(順不同)
    【再確認!】安全に使用するために注意確認すること

    資格ガイド|資格の階層と試験内容

    国内外には、AEAJ(日本アロマ環境協会)、NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)、IFA(国際アロマセラピスト連盟)など様々な団体があります。
    ※アルファベット順

    アロマテラピーやハーブ団体様毎に、「アドバイザー」や「インストラクター」「認定講師」など様々な名称の資格があります

    同じ「インストラクター」という名称であっても団体様により履修範囲や難易度が異なります

    履歴書などに記載することによって、採用や待遇に有利になる資格名は、一般的に「インストラクター」、「セラピスト」以上です

    《 アロマインストラクター 難易度 》

    資格取得にはアロマテラピーの深い知識だけでなく、教育の視点や指導力も求められます。 試験内容: 科学的な知識(精油成分、効能)や人間の体と心への作用についての理解が必要です。

    対象: アロマテラピーを「教える」立場の人材を目指す方に向けています 

    《 アロマセラピスト 難易度 》

    インストラクターよりも実践的な技術が求められます。 試験内容: 理論に加え、実際のトリートメント技術やクライアントへの対応力が問われます。

    対象: アロマテラピーを実践で施術するプロフェッショナルを目指す方に向けています

    《 難易度の比較 》

    どちらも高いレベルの知識やスキルが求められますが、セラピストは実技試験が加わる分、準備に時間と実践経験が必要で、施術レポートの提出が必須の団体様もあります

    一方、インストラクターは学術的な知識と指導力を重視されます

    実践の場では、インストラクターは指導力と表現力、管理力などが求められる傾向にあります

    仕事ガイド|香術という働き方の世界

    以下は、アロマやハーブに関わる代表的な職種と求められるスキルを
    ふわっとまとめた一覧表です

    多くの職種では、第三者へ知識や技術を提供する場面が多く

    製品や施術に関する法規理解と広告表現の制限厳守も重要になります

    ご自身の興味や進路に応じ、香りの活かし方を考えるヒントとしてご参照下さい

    /

    販売職接客
    製品などの販売
    製品などの営業
    商品含む各知識/接客&クレーム応対力/提案力/法規理解 など
    製造・開発職精油や化粧品
    入浴剤などの製造
    精油ハーブ知識/品質管理/ブレンド知識/法規理解 など
    医療・介護職芳香浴
    トリートメント
    精油等の基礎知識/コミュニケーション力/心身への影響理解 など
    講師・教育職資料作成
    講座などの開講
    体系的な精油等の知識/指導力・構成力・PCスキル/法規理解 など
    空間演出職店舗などの
    香り演出や提案
    精油ハーブ知識/接客応対力・クレー対力/提案力/法規理解 など
    栽培関係職栽培と収穫植物知識/育成・土壌などの知識/法規理解 など
    施術職・自営スクール運営
    サロン運営
    サイト運営
    精油含む各知識/接客&クレーム応対力/経営力/法規理解 など

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    本サイトの動画・画像・構成・記録はCジャスミン瑠璃地楽による創作空間です
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